ドメイン駆動設計(DDD)入門

  • TOP
  • モデル駆動工学
  • モデル駆動型アーキテクチャ
  • DDD本
  • エリック・エヴァンス
  • サポートツール

モデル駆動型アーキテクチャ


モデル駆動型アーキテクチャ(MDA)は、ソフトウェア設計手法のことで、2001年にObject Management Group (OMG)によって公式に発表されました。
モデル駆動型アーキテクチャ(MDA)はソフトウェアシステムにおいてのモデル駆動工学のサポートのためのものです。

MDAでは、システム機能はドメイン固有言語を使用してプラットフォーム独立モデル(PIM)と定義しています。
プラットフォーム独立モデル(PIM)はCORBAや .NET というようなプラットフォーム定義モデル (PDM)が与えられると、別のドメイン固有言語やJava、C#、Python などの汎用のプログラミング言語に対応したプラットフォーム特化モデル(PSM)へと変換されるのです。
通常は、PIMとPSMとの変換には、OMG が標準化したQVTというようなモデル変換ツールなどの自動化されたツールを使って行われます。

その工程は全体が文書となり、Object Management Group(OMG)がMDAガイドとして保守しています。

モデル駆動型アーキテクチャ(MDA)は、ビジネスプロセスのモデリングなどの他の領域にも適用可能で、アーキテクチャや技術に依存しないプラットフォーム独立モデル(PIM) がシステム工程や手動の工程に対応付けられるという考え方です。

  • メニュー

    • モデル駆動工学
    • モデル駆動型アーキテクチャ
    • DDD本
    • エリック・エヴァンス
    • サポートツール
    • 卒業アルバム制作サポート

Copyright © 2012. ドメイン駆動設計(DDD)入門 モデル駆動工学| モデル駆動型アーキテクチャ| DDD本| エリック・エヴァンス| サポートツール